上肢・手指

上肢・手指リハビリ完全ガイド

ペグ、書字、箸、新聞紙など、明日の臨床で検討できる介入アイデアを目的別に整理しました。対象者の目標や状態に合わせ、評価と安全確認を行ったうえで選択してください。

根拠から臨床を考える記事

01

つまむ・操作する

巧緻動作や両手動作を観察しながら、道具と難易度を選びます。

02

到達・把持・運搬

姿勢、リーチ、把持、離す動作を一連の活動として捉えます。

03

感覚・手の使い方を引き出す

素材の違いを活かしつつ、皮膚状態や痛み、筋緊張などを確認します。