根拠から臨床を考える記事
脳卒中の動作観察療法とは?|「見るだけ」にしない上肢練習の組み立て方
脳卒中後の上肢自主練習とGRASP|「続かない理由」から課題を見直す
脳卒中の両側上肢練習とは?両手動作で麻痺側の役割を見つける
脳卒中後の感覚障害のリハビリ|「触れる」と「見分ける」を分けて考える
脳卒中後の肩の痛みは亜脱臼だけ?評価・ポジショニング・生活場面の見方
脳卒中の運動イメージ練習とは?メンタルプラクティスを実動作につなぐ
脳卒中のCI療法とは?適応と「使える手を生活で使う」ための考え方
脳卒中のミラーセラピーとは?効果・鏡の準備・観察のポイント
箸のリハビリは何から始める?操作の観察・課題設定・記録のポイント
FMAとARATの違いは?脳卒中の上肢評価を選ぶ視点と結果の読み方
脳卒中の課題指向型練習とは?論文の結果と臨床での課題設定を整理
01
つまむ・操作する
巧緻動作や両手動作を観察しながら、道具と難易度を選びます。
02
到達・把持・運搬
姿勢、リーチ、把持、離す動作を一連の活動として捉えます。
03
感覚・手の使い方を引き出す
素材の違いを活かしつつ、皮膚状態や痛み、筋緊張などを確認します。